EFLカップ決勝 吉田所属サウサンプトンVSマンチェスターU

現地時間26日、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンはEFLカップ決勝でマンチェスターUと対戦した。
直近吉田麻也はサウンサンプトンで主軸のCBとして活躍しており、マンチェスターUのエース・イブラヒモビッチを抑えられるかに日本人としては注目が集まる。

しかし、サウサンプトンは決勝に相応しく好調のFWガッビアディーニ攻め込むも、ユナイテッドのエース・イブラヒモビッチの2得点もあり、マンチェスター・ユナイテッドに3-2で敗れている。

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▼ハイライト動画

■マンチェスター・ユナイテッド
GK:デ・ヘア
DF:バレンシア、バイリー、スモーリング、ロホ
MF:エレーラ、ポグバ、マタ、リンガード、マルシャル
FW:イブラヒモビッチ

■サウサンプトン
GK:フォースター
DF:ソアレス、吉田麻也、スティーブンス、バートランド
MF:ロメウ、S・デイビス、ウォード・プラウズ、タディッチ、レドモンド
FW:ガッビアディーニ

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吉田は先発をしており、吉田と若いCBスティーブンスのCBコンビがどうイブラヒモビッチを抑え込むかがポイントになる。

前半11分、サウサンプトンがDFセドリック#2からのクロスをFWガッビアディーニがゴールを奪うも、疑惑のオフサイド判定によりゴールが無効となってしまう。
下記画像通り、ビデオ判定画像ではオフサイドでは無さそうだ。。。。

その後もサウサンプトンが果敢に攻めるが、先制点を決めたのはユナイテッドだった。
19分、ロメウがファールをすると、イブラヒモビッチのFKがサウサンプトンのゴールを突き刺す。

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先制を決められたサウサンプトンは引き続き果敢に攻めるも点が奪えない。

そうすると、38分、ユナイテッドのMFリンガードが追加点を奪い、2−0と点差がさらに開く。

このまま前半が終了すると思われたその時、
前半ロスタイムにサウサンプトンが右のプラウズのクロスをFWガッビアディーニが決め、1点差に詰める。

サウサンプトンは1点差はあるものの良いムードで前半を終える。
ハーフタイムにモウリーニョ監督はマタに変えてキャリックを投入し、このゲームのコントロールを取り戻すことを狙う。

後半開始早々、吉田からのパスにレドモンドのシュートなどサウサンプトンが攻める。
すると48分にユナイテッドのクリアボールがこぼたところを今日絶好調のガッビアディーニが同点ゴールを決める。

同点になるとサウサンプトンが更に攻め込むも中々ゴールが奪えない。
68分にサウサンプトンロメウがシュートもポストに嫌われる。

その後はマンチェスターが攻め込みを始める。
すると87分にヘレアのクロスをイブラヒモビッチがヘディングで決め、またリードを奪う。

このゴールが決勝点となり、ユナイテッドがサウサンプトンを3−2で下す。
サウサンプトンは良い試合をしていたが、イブラヒモビッチの決定力の前に敗れてしまった。
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