ブラジルのシャペコエンセが昨年11月に起きた事故後初の勝利をつかむ。

ホームでインテル・デ・ラジェスと対戦。2-1の勝利を収め、勝ち点3を得ると同時にサポーターへ感動を届けている。

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シャペコエンセといえば、「3年間降格なし」の救済措置を拒否など、苦しい状況の中も誇り高きチームとして他のチームと同じ条件で今季のリーグを開始。

先日はフルミネンセとのトレーニングマッチを2-2で引き分け。 今季初の公式戦ではスコアレスドローとしぶとく勝ち点1を手にしている。

そしてそのわずか3日後、シャペコエンセは待望の新シーズン初勝利をつかんだ。ホームでインテル・デ・ラジェスと対戦。2-1の勝利を収め、勝ち点3を得ると同時にサポーターへ感動を届けている。

試合は7分、ヴォルタ・レドンダからレンタルで加入したフォワードのニルチーニョが右サイドからのクロスに飛び込み、先制点を挙げると43分にはウェリントン・パウリスタが決め、2点差とする。後半に1点を返されるも、そのまましぶとく逃げ切り、今季初勝利を獲得。

事故後のシャペコエンセは、テストマッチ1試合、公式戦2試合でいまだ負けなしとしぶとい戦いをしサポーターに感動を与えている。 シャペコエンセの快進撃に今後も期待したい。