クリスチャーノ・ロナウドが18日、リーガ第23節レアル・マドリー対エスパニョールで現地紙もキャリア最高と大絶賛のエラシコを魅せた。

【動画】リーガ・エスパニョーラ第23節でレアル・マドリードVSエスパニョール 下記動画の2分10秒からがエラシコの動画。

レアルのエースと常に君臨しているクリスチャーノ・ロナウドは点取り屋として輝いていたが、直近の試合では32歳の新しいプレースタイルが賞賛を集めている。

近年のロナウドは得点を奪うことに特化したような選手となり、ドリブルの数もパス本数も減少傾向にあった。しかし、直近の2試合、ナポリ戦とエスパニョール戦ではゴール前だけでなく様々な場所に顔を出してチームメイトと絡んでいる。タッチ数も今季平均の48回から53・5回に増えている。

同メディアはここ2試合のロナウドがチームメイトと上手く絡んでおり、称賛に値するパフォーマンスだと評価。さらにナポリ戦とエスパニョール戦ではロナウドの枠内シュートは1本もなく、同メディアは以前までのロナウドなら考えられなかったことと伝えている。

思えばナポリ戦でも右サイドを突破してトニ・クロースのゴールをアシストしており、チャンスメイクの部分でも輝きを放っている。ロナウドはこれまでも世界トップレベルに君臨するためにプレイスタイルを変えてきたが、これが32歳になった新しいロナウドの姿なのかもしれない。